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     青雲塾の特色・方針

 ○菫中学の進度に合わせて授業を構成
 菫中学に進度を合わせることで、学校のペースより少し早めに、要点を繰り返した授業を行うことができます。そうすると、学校の授業を落ち着いて受けることができ、さらに良い復習の時間になりますので、学校の授業を知識をまとめることに使うことができ、考えながら授業を聞く余裕がもてるようになります。
 また、定期試験は、中学校毎に時期・試験範囲・問題難易度が異なり、異なる中学校の試験対策を同時にすることは想像以上に困難なものです。しかし、当塾はその困難さを逆にアドバンテージにして、集中して対策をし、定期テスト・内申点を重視して、きめ細かい対策をとることができています。
 ○1人の教師が主要5教科を指導
 菫中学の進度・授業内容を把握しつつ、1・2年生であっても入試レベルの内容を意識しながら指導しています。当塾は1人の講師が授業をしますので、各教科の進度を見ながら、教科間で時間を融通でき、それでも足りない場合は、休日にも授業を行うなどして調整しています。 また、講師が5教科を1人で教えますので、生徒の習熟度を多面的に把握することができ、教科を選ばずどのような質問にでも対応し、効率的な指導をしています。
 ○3年間を計画的に指導
 最近の風潮をみると、生徒の競争心と入試に対する不安を過度にあおり、短期間で目先の成果を上げることを迫るようになってきたと思います。しかし、当塾では、1・2年次には入試レベルの問題演習を行ったり、教師が入試を念頭に指導したりしつつも、生徒にはじっくりと基礎力を固め、定期試験できちんと成果を出し続けることを目標にさせています。
 定期試験の度に集中して学習することで、安定した成績と、基礎学力がきちんと備わり、3年次に塾のペースに合わせて復習や演習をするだけで、入試で好結果を出せるようになっています。3年次にはギアチェンジをし、入試に向けた“徹底した勉強”をしますが、このように集中をすることで、3年間無理なく着実に伸び続け、夢・目標の達成に近づくと考えています。


 <その他の特色・工夫の具体例>
  (1)PCと液晶プロジェクターを使った授業
 PCであらかじめ作成した詳しい解説(数千ページの蓄積)を、ホワイトボードに繰り返し投影して授業を行います。これにより理解を徹底すると同時に、授業のスピードを速めています。
  (2)定期試験前の集中指導・試験休み
 定期試験2週間前から、過去の豊富な資料をもとに、講師がテスト期間毎に作成する菫中学テスト対策プリントを用いて、時間数を増やし、集中して演習授業を行います。そして、試験後には1週間程度の休みをとっています。これは菫中学に絞って対応をしているからこそできることです。これにより、万全な定期試験対策を行えるだけでなく、試験後は心身をリラックスさせ、クラブ活動等に集中できています。生活にリズムを与え、学習にメリハリをつけられるので、生徒からも非常に好評です。
  (3)勉強とクラブ活動の両立を
 クラブ活動などへの参加を奨励し、異なる年齢集団の中に身を置くことによる心身の一層の成長を期待し、勉強だけでなく集団の中でリーダーシップをとれる生徒になることを応援しています。そこで、クラブ活動などへ参加できるように授業時間は7時以降にとっています。
  (4)3年時には“徹底した勉強”を
 3年の範囲に加えて、入試対策を行うため、週当り授業時間を5時間増やします。さらに、3年時には夏期・冬期・入試前の特訓・補習・模擬テスト(15回)などを加え、徹底した学習指導を行います。特訓・補習・模擬テストなどでは、月々の授業料以上の別料金はいただきません。

【参考】
 令和8年度新入生募集チラシ

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