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判断推理・数的推理・資料解釈(数的処理)のページ
 こんにちは。「スピード解説 判断推理」「スピード解説 資料解釈」の著者結城順平です。
(私について簡単に。結城は中学生対象の青雲塾を主宰しつつ、公務員試験の知能分野や自然科学系科目の解説をしております。私のことをご存知ない方がほとんどだと思いますので、少しでも信用していただくために、公務員試験合格通知書を添付します→通知書

 はじめは、青雲塾のSEO対策としてはじめた当ページですが、実務教育出版から、上記2冊の本を出させていただき、「数的推理の解法の玉手箱」「スー過去資料解釈」「高卒スー過去判断推理」の改訂執筆を担当し、公務員試験、とくに数的処理の分野にかかわって10年以上になりました。
 
 青雲塾は大阪市立菫中学生を対象にしていますが、公務員試験については、全国の方のお役に立てればと思っております。とりあえず、著作を紹介し、もっと下には、以前に私が書いた判断推理や数的処理の問題解説もあります。また、YouTubeで動画解説もはじめました。下のリンクからご覧ください。

 YouTubeで動画解説はじめました!
 とくに、判断推理3問目の「論理」はオススメです。



○著作紹介
          
     公務員試験 スピード解説 判断推理

 あまり広まっていませんが(笑)、お勧めの本です。正直一番書きたかった内容で、執筆時間も最もかけました。判断推理は問題文の理解と整理が全てです。その手順について、著者の頭の中をできるだけ見える化し、紙面に落とし込んだ攻めた内容の本です。
 得意な方(苦手意識の無い方)はこの本を読む必要はありません。著者の頭の中なんて見なくても、自分である程度組み立てていける方は実戦演習が一番伸びます。いきなりスー過去や、過去問500のような過去問集に入って、たくさん練習を積めばよいと思います(解説は解けなかった問題だけ読み、後日に自分で解き直すというオーソドックスな勉強をしてください)。
 逆に、どうも進まない、問題文のとっかかりが見つけられない、時間がやたらとかかるといった苦手な方に、スピード解説判断推理を「読んで」ほしいと思います。
この本は問題集の体裁をしていますが、読み物です。はじめは赤シートなんてのせなくても構いません。問題文のどこに力を入れて読み、何に気づき、どのような流れで考えていくかを追体験してください。家庭教師のように隣に私がいて、こうやって考えれば良いですよ、と解いて見せられていると思ってください。
 
苦手な方はコツをつかむまでに時間をかけすぎて、必要な量の問題演習をする前に試験本番になってしまいます。
そうではなく、まずは通読し、次にできれば赤シートで隠しながら1回目の倍速で読んで、この本を卒業してほしいです(ここまで1か月くらいでしょうか)。その後は、同じ問題だとどうしても実戦演習が不足しますので、別の問題集(ここまでくれば過去問500(350)くらいの薄目のもので良いです)で、初見の問題を解く練習をしてもらいたいです。この本を読む前に感じた重苦しい感じはかなり減っているでしょう。
 苦手な方が判断推理で満点をとるのは科目の性質上難しいと思います。しかし、最短で7割程度とるにはこの方法で必要十分でしょう。残りの時間は、時間をかけると確実に伸びる科目に回してください。

          
     
公務員試験 スピード解説 資料解釈
 こちらは資料解釈というマイナー科目ですが、まずまずの評価をいただいています。出題数が少ないので、勉強時間を割きにくい資料解釈を短期間で武器にするにはどうすればよいかを考え抜いて書きました。試験本番で資料解釈に求められることは、確実な正解と解答時間の短縮です。
回答時間短縮のために、@資料をすばやく把握する技術と、A計算をコンパクトにする技術が必要です。
 @について、すべての問題に資料の着眼点を書き込みました。十分な演習の時間がとれない方も、肢を読んでから資料の着眼点を探すということまでを練習してもらえば、@の技術は磨けます。
 Aについて、試験会場で再現可能な計算方法を示し、できる限りコンパクトにする技術を盛り込んであります(電卓がないとどうしようもないような計算は解説ではありません)。「計算の省力化」は1章でまとめてあるので、ここだけでも立ち読みしてもらえれば、相当変わってくるはずです。

          
   
数的推理がみるみるわかる! 解法の玉手箱 改訂第2版
 
数的推理の初学者向けの良書を、大幅に改訂させてもらいました。近年の傾向をふまえ、良問は残しつつ、新しい問題に積極的に入れ替えました。また、全問題に対し、さらにわかりやすくなるように、解説を見直しました。
 初版の解説も有益なものは残し、私の解説も加えて、比較していただけるようにしました。別解のある場合は、まずはご自身の理解しやすい、使えそうな解法を選んでいただければかまいません(数的分野は自由度が高い分野なので、解法も各人によって合う合わないはあると思います。無理に全てを理解する必要はありません)。奇妙なテクニックは載せていません。方程式も普通に使います。中学数学レベルの計算からは逃げないでください(数的推理を数学とは別物とおっしゃる方もいますが、私はそうは思いません。選択肢があるので数学を使わずに解けてしまう問題もありますが、普通に数学を使ったほうが簡単に解ける問題ももっともっとあります。そこから逃げてしまうと確実に合格点を取るという目標にいつまでたっても到達しないのです。)
 
側注にも様々なレベルの方に向けて(少し上級者向けのものもあります)、知識や考え方を盛り込んであります。ただいずれも、国家一般・地方上級の合格に有益と考えるものです。
 この本を終えれば、あとは演習量だと思います。数的推理や判断推理は、一日1問ずつの演習はしてもらいたいです。過去問500(350)程度の演習はしておいたほうが良いです。


          
  新スーパー過去問ゼミ6 文章理解・資料解釈
 公務員試験問題集の中でも最もメジャーなシリーズです。私は資料解釈パートの改訂を担当して2度目になりますが、やっとすべての問題に一行解説を付することができました。
 正直なところ、マイナー科目の資料解釈については、初学者の方はスピード解説から読んでもらえば、質的量的に合格点に届くと考えていますが、スピード解説を終えた方が試験まで力を維持し、さらに伸ばすために演習を積みたいと思われるときにはこの本が便利だと思います。そういう方は全問を解く必要はなく、ご自身の受ける試験種の傾向に合わせて(傾向はどちらの本にも書いてあります)使用してください。くれぐれもオーバーワークにならないように注意してください。
 また、資料解釈が苦手で無い方は、スピード解説からではなく、いきなりこの本から入ってもらってかまいません。この本のレベルがほとんど解けるのであれば、それで資料解釈の対策は終了です。他の科目の勉強をしましょう。逆に、苦手なテーマが見つかったならば、その部分だけ(立ち読みでもいいので)スピード解説をサラッと読めば良いでしょう。
 

           
     初級スーパー過去問ゼミ 判断推理
 高卒程度・社会人向けの本です。今回で2度目の改訂をしましたので、ほぼ全問の解説を私が担当したことになります。問題を大幅に差し替えました。高卒程度を受ける方はもちろん,大卒市役所・地上レベルを受ける方が、判断推理ってどんなものかというのを短時間で把握するのに良いと思います。良問を十分な量配置してあります。できるだけスッキリした解説になるようにも努めました。

○判断推理・数的推理の問題
 以前に私が書いた問題解説です。無料ですので、お気軽にどうぞ。
  ・Q1判断推理(条件分析1)
  ・Q2判断推理(条件分析2)
  ・Q3判断推理(条件分析3)
  ・Q7判断推理(命題1)
  ・Q14判断推理(証言)
  ・Q16判断推理(命題2)

  Q4数的推理(濃度1)
  ・Q5数的推理(場合の数1)
  ・Q6数的推理(確率1)
  ・Q8数的推理(場合の数2)
  ・Q9数的推理(旅人算と方程式1)
  ・Q10数的推理(旅人算と方程式2)
  ・Q11数的推理(多物体の速さ)
  ・Q12数的推理(ダイヤグラムと方程式1)
  ・Q13数的推理(ダイヤグラムと方程式2)

  ・Q15数的推理(確率2)


○実務教育出版の公務員試験本です
     
実務教育出版の公務員試験対策本



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