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判断推理・数的推理・資料解釈(数的処理)のページ
○なぜこんなページを?
 判断推理・数的推理・資料解釈(数的処理)のページへようこそ!
 こちらは
塾とは直接には関係ないのですが、多くの方々に青雲塾のホームページを検索し、アクセスやリンクをしてもらうために作成しました。小・中学生から大人までが楽しめ、役に立つページをめざしています。

○なんの役に立つの?
 数的処理の問題は、国家公務員(外務省など)や地方公務員(東京都や大阪市など)の採用試験や、法科大学院(ロースクール)適性試験、民間企業の就職試験等で多数出題されています。しかし、この分野は得意な人は遊び感覚でできるのに、不得意な人にとってはどこから手をつけて良いか分からない、かなり差がつく分野になっています。そこで、苦労されている方に、解き方の基本を伝えられればなぁと考え、当ページの作成を思い立ちました。
 また、あまり知られてはいませんが、実はほとんどの問題が小・中学生でも取り組める問題です。数的推理はかなり算数や数学の範囲と重なりますし、判断推理はパズル的要素が強く、論理力のトレーニングに適しています。「脳トレ」よりも脳が鍛えられるかもしれません。多くの方々に楽しんで取り組んでもらえるのではないでしょうか。受験生だけが解くのではもったいないです。それに、「官僚」と呼ばれる人たちがこんな問題を解いて公務員になったのかと知るだけでも意味があることかなと思います。

○ポイントは?
 判断推理のポイントは「モレなくダブリなく」事象を「分ける」ことです。何事においても「分ける」ことって重要です。きちんと「分ける」ことが「分かる」ことになるのです。
 では、そろそろまいりましょう。
  ・Q1判断推理(条件分析1)
  ・Q2判断推理(条件分析2)
  ・Q3判断推理(条件分析3)
  ・Q7判断推理(命題1)
  ・Q14判断推理(証言)
  ・Q16判断推理(命題2)

  Q4数的推理(濃度1)
  ・Q5数的推理(場合の数1)
  ・Q6数的推理(確率1)
  ・Q8数的推理(場合の数2)
  ・Q9数的推理(旅人算と方程式1)
  ・Q10数的推理(旅人算と方程式2)
  ・Q11数的推理(多物体の速さ)
  ・Q12数的推理(ダイヤグラムと方程式1)
  ・Q13数的推理(ダイヤグラムと方程式2)

  ・Q15数的推理(確率2)
       少しずつ更新していきます。

    

 
 このページについてのお問い合わせ、判断推理や数的推理(数的処理)のご質問はメールでお願いします。私の時間のある時に、このページでお答えすることをご了承ください。

 私(結城順平)について、簡単に。結城は中学生対象の塾を主宰しており、書籍や雑誌では、公務員試験の知能分野や自然科学系科目の解説をしております。このホームページに来られた方は、私のことをご存知ない方がほとんどだと思いますので、少しでも安心してページを利用していただくために、公務員試験の合格通知書を添付しておきます。→通知書



     
資料解釈の本を出版しました。
          

     
公務員試験 スピード解説 資料解釈

 このページを読んで興味をもってくださった方に手にとっていただきたいです。合格に近づく、つまり、勉強時間を割きにくい資料解釈を短期間で武器にするにはどうすればよいかを考え抜いて書きました。

 
回答時間短縮のためには、@資料をすばやく把握する技術と、A計算をコンパクトにする技術が必要になります。
 @については、すべての問題に資料の着眼点を書き込みました。問題を解いてきちんと演習するのがもちろん望ましいのですが、演習の時間がとれない方も、肢を読んでから資料の着眼点を探すということまでを練習してもらえば、@の技術は磨けるはずです。
 Aについては、試験会場で再現可能な計算方法を示し、できる限りコンパクトにする技術を盛り込んであります(「計算の省力化」は1章でもまとめてあります)。解説を読むだけでも、相当変わってくると思います。

 計算に自信がない方、資料解釈に時間を割けない方にこそ読んでいただきたい。

 どの問題も私が実際に解いて、目標時間を設定してあります(私の回答時間+1分くらいにしています)ので、技術を理解した上で問題演習をする場合に、私と競争していただいて、合格ラインのライバルはこのくらいの時間で解いてくると知っていただきたいと思っています。

 スピード解説シリーズは、地方上級・市役所・国家一般職を受験される方をメインターゲットにしていますので基礎から丁寧に解説してありますが、少なくとも資料解釈については、国家総合職や国家専門職を受験される方にも必要な問題を入れていますので、この本で十分な対策ができるはずです。
 【正誤情報】 判明したものをここにも記します。実務教育出版のHPでも掲載されています。
        ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございません。
  P 26(パターン9)例題
     × 54,500             ○ 64,500
  P 42(2-02
解説)下から2行目
     × 243×5012,100       ○ 298×50=14,900
  P189(5-03解説)上から2行目
     × 宿泊者数            ○ 台数
 
  P 33(演習1−04)上から2行目太字部分
     × よって,217/575のほうが大きい ○ よって,213/563のほうが大きい



     数的推理の本を改訂しました。
          

   
数的推理がみるみるわかる! 解法の玉手箱 改訂第2版

 すでに数的推理の初学者向けの良書として知られている本です。今回、大幅に改訂をするにあたり、執筆を担当しました。近年の傾向をふまえ、良問は残しつつ、新しい問題を積極的に取り入れました。また、全問題に対し、さらにわかりやすくなるように、解説を見直しました。側注にも様々なレベルの方に向けて有益な知識や考え方を盛り込んであります。

 数的推理は、「発想」「ひらめき」が必要で自分には無理だと思われている方がいらっしゃると思います。たしかに難問奇問も出題されており、そう感じざるをえない面もありますが、試験対策という意味では、基本的な問題をきちんと短時間で点にするということが必要で、それで十分なはずです。こういう合格という目標をもった方々に、合格に必要な作法を一通り学んでほしいと考えて執筆をしました。
 この本を終えた後は、時間の許す限り、過去問の演習をどんどんやってください。どんな過去問にも対峙できる素養がついているはずです。どの問題を点にするか(どの問題を捨てるか)も、この段階ではおおまかにわかってきているはずです。そうなれば導入の段階は終了です。とるべき問題を短時間で確実にとれるように、繰り返し練習してください。そして、他の科目もバランスよく対策して、合格をしてもらえばと思います。
 この本を利用して、合格に近づいてください。
 

 重版となるようですが、第1刷の正誤情報を記載いたします。

 【正誤情報】 判明したものをここにも記します。実務教育出版のHPでも掲載されています。
        ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございません。
  P93 Step2 上から9行目
     × (ク、オ)       ○ (ク、キ)
  P146 Step1 線分OBの長さ
     × 1         ○ 2
  P271 Step2 乙姫上から4行目
     × 350×1/0=50  ○ 350×1/7=50 
  P235 Step1 下から7行目
     × b×60=60a     ○ b×60=60b


   判断推理の本を改訂しました。
          

     新・初級スーパー過去問ゼミ 判断推理 改訂版

 高卒程度・社会人向けの本です。問題を大幅にアップデートしました。高卒程度を受ける方はもちろん,大卒市役所・地上レベルを受ける方が、判断推理ってどんなものかというのを短時間で把握するのにも良いと思います(夏頃を目途に,『スピード解説 判断推理』も準備しています)。
 良問を、必要十分な量配置してあります。そして、できるだけスッキリした解説になるように努めました。当ページと合わせてお読みいただければと思います。



 この他にも、公務員試験対策の書籍や雑誌に解説等を書かせていただいております。当ページでは内容の掲載ができませんが、参加した書籍の一部を挙げておきます。いずれも、きっちりとした過程を踏んで作成されています。参考になさってください。
   
   市役所上・中級 教養・専門職試験過去問500〈判断推理・数的推理〉
   国家専門職[大卒]教養・専門試験 過去問500 〈判断推理・数的推理・資料解釈〉
   公務員試験 新スーパー過去問ゼミ4 文章理解・資料解釈 改訂版〈資料解釈〉
   学校事務公務員試験 早わかりブック〈判断推理・数的推理・資料解釈〉
   国立大学法人等職員採用試験攻略ブック〈数学・物理・化学〉
   公務員試験受験ジャーナル〈物理・化学〉
   公務員試験 直前対策ブック〈物理・化学〉
   国家一般職・専門職直前予想問題〈物理・化学〉
   地方上級・市役所等直前予想問題〈数学・物理・化学〉
   
実務教育出版の公務員試験対策


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